8年前、台湾台北で出会った「衝撃」。 私が惚れ込んだのは、空気を自在に操る「ものづくりの精神」でした。

■すべての始まりは、台北の展示会でした

Sweetleaff(スイートリーフ)/Pleasant.japan代表の根本です。私たちが提供している製品が、なぜこれほどまでに「空気(エア)の技術」にこだわっているのか。その理由は、8年前に遡ります。当時、私は台湾の台北で開催されていたある展示会を訪れていました。そこで私の足を止めさせたのが、ZIYU社(子羽企業)というブースでした。彼らは単にパーツを作っている工場ではありませんでした。彼らが展示していたのは、独自のエアポンプ技術を、医療用サポーターから生活用品に至るまで、ありとあらゆる商品に組み込んだ多種多様なサンプルの山でした。

「この技術を使えば、こんなこともできる」「あんな問題も解決できるかもしれない」そんな彼らの自由な発想と、それを形にするための圧倒的な技術力。そして何より、より良いものを生み出そうとする純粋な「ものづくり精神」に、私は雷に打たれたような衝撃を受けました。「この素晴らしい技術と精神を、日本で展開したい」その強い衝動が、Sweetleaffというブランドをスタートさせる
決定的なきっかけとなったのです。

■8年間、共に歩んできた「空気」のプロフェッショナル

以来、私たちはZIYU社と8年以上にわたりパートナーシップを築いてきました。彼らが持つ技術は、本物です。アメリカで特許を取得した逆流防止弁や、40年以上磨き上げられた「高周波溶着技術」。これらは元々、骨折時のギプスや医療用サポーターなど、絶対に失敗が許されない現場で培われたものです。

私たちが最初に手掛けた「エアポンプ搭載防水スマホケース」は、この技術があったからこそ実現しました。ポンプで空気を抜くことでフィルムをスマホに密着させ、水中で守るだけでなく「操作性」まで確保する。このアイデアも、彼らの技術に対する深い理解と、
使う人のことを考え抜いた設計思想から
生まれています。

■2021年の挑戦。そして、2年前の新たな出会い

ZIYU社とのパートナーシップにより、私たちはまず「エアポンプ搭載防水スマホケース」を世に送り出し、多くの支持をいただきました。その信頼と技術をベースに、2021年、私たちは初めて
「エアポンプ搭載インソール」をリリースしました。

当初は、空気制御のプロフェッショナルであるZIYU社と二人三脚で開発を行っていました。彼らの持つ特許技術(逆流防止弁や高周波溶着)により、クッション性は確かなものとなりました。しかし、私はそこで満足しませんでした。「もっと、足の健康に寄り添えるはずだ」という理想があったからです。

転機が訪れたのは、2年前のことです。さらなる進化を求めて台湾へ渡った私たちは、そこでBIOSUZU社と巡り会いました。彼らは、アウトドアシューズや激しいスポーツ向けの製品を手掛け、インソールの土台(フットベッド)作り一筋に30年以上向き合ってきた「足の匠」でした,。

■二つの「匠」が融合し、理想のインソールへ

ここで、パズルのピースが埋まりました。ZIYU社が持つ「革新的なエア技術」による調整機能。BIOSUZU社が持つ「伝統的なインソール設計」による安定感。「空気」だけでは足りなかった構造的な強さを、「土台のプロ」が補完する。当初はZIYU社だけの開発だった製品に、BIOSUZU社の30年の知見(黄金比率のヒールカップやBASF社製素材の選定など)が加わったことで、私たちのインソールは「クッション」から「足のサポーター」へと劇的な進化を遂げたのです。

■「快適な暮らし」を、技術と情熱で

Sweetleaffが目指しているのは、単に便利な道具を売ることではありません。私たちが台北で感じたあの感動――「技術で生活はもっと豊かになる」という確信を、製品を通じて皆様にお届けすることです。登山やトレイルランニングといった過酷な環境でも、日常の通勤や立ち仕事でも。私たちの製品が手元にあることで、ふとした瞬間のストレスが消え、自然と笑顔になれる。そんな「心地よい生活(Pleasant Life)」を支えるために、私たちはこれからも台湾のパートナーと共に、妥協のないものづくりを続けていきます。海を越えて共鳴した、作り手たちの情熱。ぜひ、あなたの手で、足で、その違いを感じてください。

エアポンプ搭載スマホポーチが「おもてなしセレクション2025」を受賞しました

このたび、当社のエアポンプ搭載スマホポーチが「おもてなしセレクション2025」に選出されました。

おもてなしセレクションは、日本の優れた商品やサービスを世界へ広めることを目的として、20社以上の民間企業で構成されるプロジェクトです。

受賞ページ
  • このインソールは、まるでエアマット!疲れやすかったスニーカーの履き心地が変わった

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  • お風呂でも安心! IPX8完全防水、画面もスムーズにスクロールできる「エアポンプ搭載スマホケース」

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  • ポンプ搭載でクッション調整が可能な「エアインソール」を使ってみた

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  • タフな完全防水と快適操作を両立! エアポンプ搭載スマホケース

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  • 硬いコンクリがまるでクッション。怪しげなエアポンプ搭載インソールを試してみたら・・

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  • まるで浮いているような感覚!「エアポンプ搭載」のインソールを試したら、クセになる履き心地だった

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  • お風呂に持ち込んでも安心。「エアポンプ搭載防水スマホポーチ」登場

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  • スマホを守る最後の砦! エアポンプ搭載防水スマホポーチでアウトドアでも心配不要

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エアポンプ搭載インソール

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  • 雪や冷気にも強い防水設計|冬季登山で頼れるエアポンプ搭載防水ケース - Sweetleaff

    雪や冷気にも強い防水設計|冬季登山で頼れるエアポンプ搭載防水ケース

    雪が舞う冬の登山では、防水性能の高さが安心につながります。エアポンプ搭載防水ケースは、冷気や雪、湿気からスマホをしっかり守る設計です。

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  • 雨の中でも、いつも通り使える|登山で頼れるエアポンプ搭載防水ケース - Sweetleaff

    雨の中でも、いつも通り使える|登山で頼れるエアポンプ搭載防水ケース

    登山中、突然の雨でスマホをしまい込む。そんな手間をなくしたい人へ。エアポンプ搭載防水ケースは、濡れてもそのまま使える安心を提供します。

    雨の中でも、いつも通り使える|登山で頼れるエアポンプ搭載防水ケース

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  • 信頼の防水技術|IPX8と二重密封構造で登山中の操作性を守るエアポンプ搭載防水ケース - Sweetleaff

    信頼の防水技術|IPX8と二重密封構造で登山中の操作性を守るエアポンプ搭載防水ケース

    登山では、天候や環境が一瞬で変化します。晴れていた空が急に曇り、風が湿り気を帯び、霧が立ちこめる。 そんな不安定な自然の中で、スマホを“安全に、確実に”使うために。エアポンプ搭載防水ケースは、IPX8防水構造・二重密封設計・高感度操作性という3つの技術で登山者に「信頼できる防水」を提供します。 1. IPX8完全防水 ー 国際基準の最高レベルを取得 「IPX8」とは、国際的な防水等級の中で最も高い基準のひとつです。これは、水深1.5mの環境で30分以上の浸水にも耐えられる性能を意味します。 このケースでは、単なる防滴レベルではなく、継続的な雨・霧・沢しぶきにも対応可能な構造を採用。 登山中、突然の強雨や汗、結露、雪解け水など、あらゆる“水のリスク”からスマホを確実に守ります。 この防水性能により、スマホをザックから出し入れする必要がなくなり、「防ぐ」から「使いながら守る」という安心が生まれます。 2. 二重密封構造 ー 水を遮断する精密設計 エアポンプ搭載防水ケースの大きな特徴が、ジップファスナーとベルクロの二重密封構造です。 1層目のジップファスナーで空気と水の侵入を遮断。2層目のベルクロで物理的な圧着を加えることで、防水性を長時間安定して維持します。 さらに、上部のポンプで空気を抜くことで内部をスマホにぴったりと密着させ、気圧変化や外部の湿気にも強い密閉空間を形成。 この3段階のシーリングにより、雨中や水辺でも内部のドライ状態を保ち続けます。 3. 濡れた環境でも正確に操作できる吸着構造 防水ケースの課題は「濡れた状態での操作性」。一般的なケースは、内部の空気層が干渉してタッチ反応が鈍くなることがあります。 このケースは、上部のポンプによって空気を抜き、スマホと透明フィルムを密着させることで、濡れた指でも正確に反応する操作感を実現。 タップ・スワイプ・ピンチ操作も自然に行え、Face IDにも対応。雨具やグローブを外す手間もなく、快適に使用できます。 この構造は単なる“使いやすさ”ではなく、緊急時にも確実に操作できる安全性を意味します。 4. 高透明TPU素材 ー 防水と視認性を両立 防水性能を追求すると、曇りや光の乱反射が起こりやすくなります。そこで採用されたのが、高透明TPU(熱可塑性ポリウレタン)。...

    信頼の防水技術|IPX8と二重密封構造で登山中の操作性を守るエアポンプ搭載防水ケース

    登山では、天候や環境が一瞬で変化します。晴れていた空が急に曇り、風が湿り気を帯び、霧が立ちこめる。 そんな不安定な自然の中で、スマホを“安全に、確実に”使うために。エアポンプ搭載防水ケースは、IPX8防水構造・二重密封設計・高感度操作性という3つの技術で登山者に「信頼できる防水」を提供します。 1. IPX8完全防水 ー 国際基準の最高レベルを取得 「IPX8」とは、国際的な防水等級の中で最も高い基準のひとつです。これは、水深1.5mの環境で30分以上の浸水にも耐えられる性能を意味します。 このケースでは、単なる防滴レベルではなく、継続的な雨・霧・沢しぶきにも対応可能な構造を採用。 登山中、突然の強雨や汗、結露、雪解け水など、あらゆる“水のリスク”からスマホを確実に守ります。 この防水性能により、スマホをザックから出し入れする必要がなくなり、「防ぐ」から「使いながら守る」という安心が生まれます。 2. 二重密封構造 ー 水を遮断する精密設計 エアポンプ搭載防水ケースの大きな特徴が、ジップファスナーとベルクロの二重密封構造です。 1層目のジップファスナーで空気と水の侵入を遮断。2層目のベルクロで物理的な圧着を加えることで、防水性を長時間安定して維持します。 さらに、上部のポンプで空気を抜くことで内部をスマホにぴったりと密着させ、気圧変化や外部の湿気にも強い密閉空間を形成。 この3段階のシーリングにより、雨中や水辺でも内部のドライ状態を保ち続けます。 3. 濡れた環境でも正確に操作できる吸着構造 防水ケースの課題は「濡れた状態での操作性」。一般的なケースは、内部の空気層が干渉してタッチ反応が鈍くなることがあります。 このケースは、上部のポンプによって空気を抜き、スマホと透明フィルムを密着させることで、濡れた指でも正確に反応する操作感を実現。 タップ・スワイプ・ピンチ操作も自然に行え、Face IDにも対応。雨具やグローブを外す手間もなく、快適に使用できます。 この構造は単なる“使いやすさ”ではなく、緊急時にも確実に操作できる安全性を意味します。 4. 高透明TPU素材 ー 防水と視認性を両立 防水性能を追求すると、曇りや光の乱反射が起こりやすくなります。そこで採用されたのが、高透明TPU(熱可塑性ポリウレタン)。...

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